昨日9/6は朝から強風が吹き荒れていました。ただ、今までも強い風の日は幾日かありましたので「また茄子が痛むな~」程度の思いでしたが、しかし・・・。
徐々に徐々に風が強まり、その日の夜には茄子畑が経験したことが無い強風へと変わります。
もうそうなると人間にはなす術が無く、茄子畑の無事をただただ祈るしか無いのです。
翌朝目を覚ますとすっかり風が止んでました。
雨も降っていたので、不安な気持ちで畑を見に行くとそこは茄子達が一晩強風と闘った戦の跡地の様に荒れ果てていました。
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南東と北東の風が時間差で攻めてきたおかげで茄子達は左右に体が振られて、枝葉はねじられて折れ曲がり衝撃に耐え切れない幹は切なく裂けていました。かわいそう・・・。
「頑張ったな」と声をかけながら10本ほどの折れた茄子の木を処理しました。
一晩中風のストレスに晒された茄子の木は果実に栄養を運ぶ気力が残っていなかったのでしょう、どの枝にも傷だらけの小さな茄子しか着いていませんでした。
こんなことがあるから農業って大変ですよね。でも長年農業やってる人はその天気を読んで農作業を組み立ててます。
例えば「嵐が来そうだから早めに収穫してダメージを減らそう」とか「良い雨が降るから種をまこう」とか、「天気予報では晴れだけど今日は午後から雨が降る」とかまるで諸葛孔明みたいな人もいたりします。
日々勉強ですね。

この痛んだ茄子達は後程おいしく料理します。
外側は痛んでも中身は美味しい茄子です。
白ワイン漬けにしよっかな~♪
近々にレシピあげときますね。


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